ニキビ 種類

ニキビが一度もできたことのない人は、ほとんどいないでしょう。大人になっても、ちょっとした疲れや甘いものの食べすぎでできるのは、みなさんご存じの通りですが、最近、大人になってニキビできる人が20・30代に増えています。
大人のニキビは、あごの下のほうにできることが多く、治りにくく、あとが残りやすいのが特徴です。女性では生理前に悪化する人が多いようです。ニキビはホルモンバランスの乱れでできるので、スキンケアだけでなく、体の中から治さなくてはいけないのです。
食生活は、甘い物 (特にチョコレート)を控え、緑黄色野菜を多めにとるようにします。
欧米人にはニキビが多く、日本人では重症になる人は少なかったのですが、最近増えたのは食生活の変化もあるようです。なるべく、和食中心を心がけるようにしましょう。
また、睡眠もニキビケアには大事です。睡眠不足だと、肌の免疫力が下がり、二キビが大きく、腫れやすくなります。

スキンケアはなるべくシンプルに。
ニキビができるのは、洗い方が足りないからと熱心に洗う人がいますが、大人の場合はは皮脂が多すぎるわけではなく、洗えば治ることはまずありません。
普通に洗い、保湿は油分の少ないジェルタイプのものなどを使います。メイクは、軽めのものであればしても構いません。リキッドは避け、パウダータイプのファンデーションを使うほうがよいでしょう。

以上のような点を見直してもニキビケアがうまくいかない場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。
大人の場合は、飲み薬を数ヵ月間続けないと、完全には治らないことも多いようです。
皮膚科にいけない人も自分にあった薬を選ぶためには、薬に入っている成分を知っておくことは重要です。

2012年1月7日

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